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自覚的に血尿(肉眼的血尿)が有る場合や健診等で血尿の疑い(尿潜血)の指摘があった場合には まず尿を溜めた状態で超音波検査を行ってから尿検査を行います。 超音波検査に際して服装は上下セパレートでお願い致します。 予約システムの説明のところにも記載しておりますが、上記に該当する場合にはある程度尿を溜めての来院をお願いしております。。 当院は泌尿器科クリニックです。採尿ができない場合には診断できない事がありますので受診に際しては必ず尿検査を行っております。ご理解をよろしくお願い致します。 ご不明な点があればまずは予め電話にてお問い合わせ下さい。        ...

WEB予約システムにて予約取得をして頂くと予約後の確認メールにWEB問診にへのリンクが配信されるように機能がアップデートされました。WEB予約でご予約の方は是非お役立てください。あらかじめ問診に回答頂くと当日の診療がスムーズになります。よろしくお願い致します。   ...

開院当初から行って来たオンライン診療ですが2022年9月末をもって休止致します。 10月以降は来院・対面診察のみとなります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。 ...

2022年10月1日(土)より土曜日の外来は完全予約制と致します。 土曜日の受診をご希望される方は予めのネットまたは電話でのご予約を必ずお願い致します。   ご予約のない来院での受診希望については大変申し訳ございませんが原則お受けできません。 痛みなど急を要する場合は事前にお電話でお問い合わせください。 平日は従来通りの予約優先制診療ですが可能な限りのご予約をお願い致します。 平日の受診が可能な方はなるべく平日受診をご検討頂くと幸いです。     ...

現在、男性更年期症候群(LOH症候群)に関する受診希望が大変多くなっております。 血液検査にて男性ホルモン値を測定し、診断を行うのですがホルモンの日内変動を考慮し午前中の採血が正確な値を反映すると考えられております。ですので、男性更年期診療をご希望される方はなるべく平日午前中の受診(土曜が混雑するため)をお考え頂くようお願い致します。また、前述の通り受診を希望される方が多くなっておりますので予約無い場合や土曜日(非常に混雑しているため)の受診はお断りし別日をご案内する場合がございますので申し訳ございませんがご了承ください。 また当院では60歳未満の方を診療の対象としています。ご理解をよろしくお願い致します。 ...

受付に自動精算機を設置いたしました。7月19日(火)より稼働致します。 これにより診療から会計までの時間を短縮でき、金銭の受け渡しが無いため衛生面でも向上いたします。クレジットカート、各種電子マネーにも対応しています。当院を今後も受診される皆様の利便性の向上に努めてまいります。桜新町・用賀・駒沢エリアの泌尿器科専門医のせたがや泌尿器腎クリニックをよろしくお願い致します。   ...

当院では7月1日よりWEB・AI問診の運用を開始します。 ご予約いただいた際に予めWEB問診をご入力頂き受診当日の診療をスムーズにするためのツールです。 個人情報、保険証情報や症状についても登録可能なため、当日の問診票の記載が不要となります。 (個人情報は規定に則り厳重に管理致します。) リンク(クリックで遷移します。)よりアクセス頂けます。HPの予約ページにもリンクがございます。 尚、保険証については原本確認が必須となるため画像をアップされた場合でも必ず持参をお願い致します。画像のアップは受付から診察までの時間を効率よく行うための対応です 定期通院の方も症状の変化があった場合等の受診にもお役立て頂けます。診察券番号をご入力頂ければ当日の窓口対応等がスムーズになります。円滑な診療のため是非ご活用下さい。用賀・桜新町・駒沢エリアの泌尿器科専門医クリニックのせたがや泌尿器腎クリニックをよろしくお願い致します。        ...

尿路感染症はその名の通り尿路に発症する細菌感染症です。尿路とは腎臓、尿管、膀胱、尿道、(男性の場合は前立腺を含む)の総称です。主に急性で発症し発熱、腰背部痛、排尿時痛などの症状をきたします。尿路結石症、排尿障害、尿路奇形など尿路に何かしらの異常があり発症する尿路感染症を複雑性尿路感染症といい、尿路に異常がなく発症してくる尿路感染症を単純性尿路感染症とカテゴライズします。 女性の場合には急性膀胱炎から急性腎盂腎炎を発症する事が多く、症状としては感染した側(腎臓は左右二つあります。)の腰背部痛と高熱を呈します。膀胱炎を発症した場合にはなるべく早く診断、治療するのが大切です。 男性の場合には排尿時痛、発熱を症状とした急性前立腺炎を発症する事があります。また男性では前立腺と関連して急性精巣上体炎を発症する事があります。陰嚢の腫れ・痛みや発熱症状を呈する事があります。尿道炎は性感染症として発症する場合がほとんどです。 尿路結石など原因がある複雑性尿路感染症ではドレナージ(感染している尿を排出)する処置・手術が必要となる事があり、単純性と複雑性の見極めが非常に大切です。また、最近では尿路感染症の原因菌で抗生物質への耐性を示す耐性菌が問題視されており適切な抗菌薬治療が求められています。 院長は泌尿器科専門医以外にも感染症専門資格である抗菌化学療法認定医・インフェクションコントロールドクター(ICD)の資格も有しており、今まで数多くの尿路感染症治療に携わって参りました。当院では尿検査、尿培養検査、エコー検査などを駆使し適切な尿路感染症治療を行うよう心がけています。入院が必要な場合には近隣の協力医療機関と連携を取りしっかりと対応いたします。 当院は桜新町・用賀・駒沢エリアで唯一の泌尿器科専門医のクリニックです。せたがや泌尿器腎クリニックをよろしくお願い致します。   ...

当院への電話のお問い合わせですが午前午後の各開院直後時間の9時、15時は混雑するため 電話がつながりにくくなっております。診療や受付業務の合間に電話対応をしておりますので 何卒ご了承をお願い致します。尚、医師の電話対応は行っておりません。よろしくお願い致します        ...

当院では厚生労働省の指導によりマイナンバーカードを利用したオンラインでの保険証の資格確認を行っております。これに伴い、2022年4月よりオンライン資格確認に伴う加算(電子的医療情報活用加算)がマイナンバーカード保険証が無い場合でも算定される場合がございます。(保険証番号に紐づけされた個人情報をオンラインで取得するため) 何卒ご了承下さい。   ...